10月20日は頭髪の日でした。ハゲルヤ読者の皆様にはぜひ覚えておいていただきたい記念日ですが、育毛シャンプーでおなじみのアンファー株式会社が「ハゲの境界線」にまつわるアンケートを実施。「ハゲの境界線2019年版」が発表されました。
 
アンファーでは、2014年から47都道府県の男女各100人(20歳〜60歳の代表各10人ずつ)を対象に頭髪事情に関する全国調査を行っています。

昨年よりハゲの境界線が広がった

2019年のハゲの境界線は7cmで、昨年よりハゲに寛容な結果に!
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「薄毛の基準はおでこの広さ何cmからだと思いますか?」という質問に、上記のイラストを見せて眉毛の上から生え際まで4cm〜8cmの範囲でハゲだと思うおでこの広さを4700人に答えてもらいました。

2019年の調査で、最もハゲだと感じる人が多かったのは7cm(37.0%)。4cm、5cmでもハゲだと感じた人の割合は18.9%でした。

一方、2018年に実施した同じ調査では、4cmでも5cmでもハゲだと思うと回答した人の割合は30%。世間のハゲの境界線に関する評価は昨年より寛容になったことが分かります。

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2014年と2019年の回答を比べると、眉毛の上4cmでハゲだと思うと回答した人の数は約2倍に増加。早い段階でハゲを気にする傾向が高まっています。

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つい頭髪をチェックしてしまうシーンランキング

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「どのような場所・シーンで頭髪をチェックしますか?」という質問でも調査を行いました。1位は「電車やバスなど近くにきたとき(125pt)」、公共の交通機関で近くに来た人の頭髪が気になる人が多いようです。

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2位は「会話中、食事中(113pt)」、3位は「初対面、挨拶、顔合わせ(108pt)」でした。

1〜3位に共通して言えるのは、相手との距離が近づいた時に、人はついつい頭部を見てしまう傾向にあるようですね。

ついチェックしてしまう頭髪の状態ランキング

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「どのような状態だと頭髪をチェックしますか?」という質問には、「髪の毛が薄いと感じたとき(217pt)」という回答が最も多く1位でした。2位は「白髪(65pt)」、3位「におい(53pt)」という順番でした。
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4位以下は「フケ」「汚い、不潔、ケアできていない」「汗」「かつら」「脂」「分け目」「ぱさつき」とエチケットに関係するものが続きます。日頃からきちんとしたケアをしていないと周りに不快感を与えてしまうようです。

薄毛治療を求める人の数は年々増加傾向

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頭髪治療の専門医によると、それほどハゲていないのに気にして診察に訪れる人が増えたり、ケアしたいと考えている人が多いのだといいます。インターネットが普及したこと、有名人がCMキャラクターとして登場することにより、病院を訪れる抵抗感が減ったのではないか…と推測できます。

薄毛にならないためには、ストレスを溜めないこと、食事と生活のリズムを整えることが大切。専門の病院による治療を受ける前に出来ることから始めましょう!

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