薄毛治療のアイランドタワークリニックグループが20代〜50代の男性1600名を対象に、薄毛に関する悩みや治療法に関する認知度など、薄毛について幅広い調査を行いました。

その結果、3つの調査結果が明らかになりました。

52.9%が薄毛に悩んだ経験あり

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「あなたは頭部の薄毛に悩んでいますか?」という問いに対しては、

「今とても悩んでいる(11.8%)」
「今やや悩んでいる(32.6%)」
「過去にやや悩んでいた(6.7%)」
「過去にとても悩んでいた(1.9%)」
「今も昔も全く悩んでいない(47.1%)」

という結果でした。

今回の結果から、過去と現在を含めて薄毛に悩んだ経験があると回答した方は52.9%。現在、薄毛に悩んでいる人だけでも44.4%と、多くの男性が薄毛で悩んでいる現状が明らかになりました。

2年前と比較して薄毛に悩んだ経験者が9.8%も増加

2017年に実施した『日本の薄毛実態調査』では、

「今とても悩んでいる(11.1%)」
「今やや悩んでいる(23.9%)」
「過去にやや悩んでいた(5.5%)」
「過去にとても悩んでいた(2.6%)」
「今も昔も全く悩んでいない(56.8%)」

という結果が出ており、今回の結果と比較すると、全体的に薄毛に悩んだ経験がある人の割合が増加傾向で、2年間で薄毛に悩んだ経験がある人が「9.8%」も増加していました。

20代でも半数が薄毛症状に自覚あり

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Q:「あなたの現在の頭皮(薄毛)状態は、下記の分類でどの状態に最も近いかお答え下さい。※増毛、カツラなどをされている方は、対策を施していない頭髪状況を想定してお答えください」

薄毛の進行具合を分類した図を用いて、頭皮の状態について質問したところ、63.3%の方が薄毛の自覚があることが分かりました。

また、薄毛の症状に自覚があると回答した結果を年代別で見ると、20代が54%、30代が65%、40代が67.5%、50代が67%という結果でした。

つまり20代でも2人に1人が薄毛の自覚があるということです。

50代になるとハゲで悩まなくなる

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「薄毛の悩みと年齢の比率」をみると、歳を重ねるごとに悩んでいる人が増えていますが、50代になると40代の数値を下回る結果となりました。

「過去に悩んでいた」という回答は50代が11.5%で最も数値が高くなっていたため、歳を重ねることでハゲを受け入れることができるようになり、薄毛への悩みが減るようです。

生え際の後退で悩み、てっぺんハゲで諦める

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薄毛の段階別に、Ⅰ〜Ⅶ型のどの段階で悩んでいるのか調査したところ、Ⅱ型の人が57.9%と最も多く、Ⅰ型の人が45%という結果でした。薄毛の初期段階の人は、生え際の後退に悩むケースが多いようです。

我々からすると、Ⅰ〜Ⅲなんてハゲのうちに入らないと思いますが…。

また薄毛の段階がⅣ型に進行すると、悩んでいると回答した人が約1割と大幅に減ることから、薄毛が大きく進行することによっても気持ちに変化が現れることが分かりました。

Ⅳになればハゲの仲間入り。クヨクヨ悩むだけムダだということですね。

今回の調査結果を見て、年齢や薄毛の進行具合によっては悩みを気にしなくなりポジティブに生きられるようになることが分かりました。

薄毛を受け入れて前向きに生きていく方が人生楽しいですよね!
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