「どーも、ヒカキンです!」

という挨拶でお馴染み、超人気Youtuberのヒカキンさん。同氏はこれまでも動画で「ハゲキンTV」と題してハゲについてのエピソードを語るなど、自身のハゲエピソードを披露してきました。

そして今回公開されたのが、「ハゲて悩みすぎて病院に行った話 & その時の写真と動画を公開w」というタイトルの動画。冒頭から、「どうも、ハゲそうでハゲない、でも、まあまあハゲてきているハゲキンです」とリアルな挨拶をぶちかましています。



動画によると、ヒカキンさんがハゲを意識し始めたのは21歳のとき、「ヒカキン、ハゲてね?」と動画にコメントが付くようになり、一気に不安になったといいます。いや〜わかる。最初は人に言われるんですよね。

ヒカキンさんはもともと毛量も多く、18歳の頃には「ハゲるわけないじゃん」と思っていたそうですが、たった3年でハゲクライシスを迎えたというわけですね。これはキツい。そして不安のあまり、ケータイで自分の頭髪の様子を撮りまくり、観察を始めることになります。

ここで、「わかりすぎるwww」と思った先輩諸氏もいると思いますが、さらにあるあるエピソードは続きます。

気になりすぎたヒカキンさんは、動画で自身のつむじを撮影。心配のあまり仕事の休憩時間に倉庫でつむじを撮影している心配している自分を見て、思わず「やべえ〜www」と大爆笑。

スクリーンショット 2019-07-08 8.10.16

いや〜それにしても、みんなつむじの撮影するんですね。ボクもその昔、何度も撮ったのを覚えています。てっぺんは見えませんからね、自分では。でも大体真上の照明のせいで余計ハゲて見えるんですよ。今となっては甘酸っぱい思い出ですが・・・。

その後、「完全にハゲてからじゃ遅い!」と有楽町あたりのハゲ専門クリニックに行ったものの、「今のところ全然大丈夫」「君はちょっと気にし過ぎ」と院長から不安がストレスになることを指摘されたヒカキンさん。以降、ハゲはあまり進行せず、クリニックのお世話にもなっていないそう。

さらにヒカキンさんは「30歳になった今僕は思う!男はハゲてても成功すればモテるんだ」「ハゲキンと一緒に社会的に成功して、フサフサのイケメンに勝とうじゃないか!」と日本中のハゲたちを激励。フサフサ優位に社会に一石を投じています。

それにしてもこの動画のハッシュタグ「#男は見た目じゃねえ」には熱いモノがこみ上げてきます・・・。まさに「ハゲのハゲによるハゲのためのハゲハゲな動画」でした。

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