ハゲルヤ読者の皆さん、こんにちは。

史上最長のゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたでしょうか。休みが多く取れた人は、連休中は家族と一緒にいる時間も多く取れたかもしれませんね。

ところで子どもにとって両親、特に父親は勉強する時に頼りになる存在。

お父さんたちも、小学校低学年くらいなら内容的には余裕なので、張り切って教えたくなるものです。
漢字ドリル1

衝撃の漢字ドリルが発見される

このほど、そんな親子の人間関係にヒビが入ってしまいそうな漢字ドリルが発見され、大きな話題になっています。

こちらのツイートをご覧ください。

たしかに、漢字や英単語は意味に関連づけて覚えると記憶に定着しやすいんですよね……ってこら!

「父」「親」「毛」「少」って、どんなイメージ使って記憶を定着させようとしてるんですか!!

この教材は小学校2年生が使うものなんですけど、「お父さんに聞いていいのかな(チラッ)」って、7歳から悲しい忖度を覚えてしまいそうです。

ツイートを読んだユーザーからは、

「頭の毛のことじゃないよね…?」
「やめてー!」


など心中を察したくなる声が続々。

「悪意を感じる」といった声が多く寄せられたほか、「親子で勉強するとき嫌な空気発生しそう」といった感想もあったようです。

ドリルの出版社は悪意を否定

漢字ドリル4
この漢字ドリルは、光村教育図書の「あかねこ漢字スキル」というもの。

担当者はメディアの取材に対し、「漢字の並びは意図的なものではなかった」と説明しています。
東京書籍さんの教科書に掲載されている説明文『たんぽぽ』で習う漢字の順番で掲載しているため、意図したものではございません。
実際に、東京書店が出版する2年生の教科書(上巻)を確かめてみると、「たんぽぽ」で習う漢字は、前から順番に、
「新」「晴」「多」「少」「毛」「親」「父」「母」「古」「寺」
となっています。

これだけ見ると、よく晴れた日にふわふわのたたんぽぽが、空に向かって飛び立っていく情景が思い浮かびます。確かに、悪意があったわけではなく、たまたま新しく習う漢字がそういう並びになってしまったのかもしれませんね。

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と、納得しかけていたところ、なんと別の教材にも似たような例文があることが判明!


やっぱり悪意あるじゃないか!今度は頭まで追加しちゃって!

子どもが2年生になった時に、「お手本見せて」と言われないことを願っています。

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