ハゲルヤ読者の皆さん、こんにちは。

歴史的に例を見ない大型連休ですが、いかがお過ごしでしょうか?

個人的には、10連休全部休んで「ハゲがいない」と言われているアフリカに行ってみたかったです。帰ってくる頃にはきっと私の頭もチリチリのフサフサになっていたことでしょう。
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ジンバブエで起きた「かつら大炎上事件」

そんなアフリカ南部にあるジンバブエで「かつら購入」が大炎上するという事案が発生し、大きな話題になっています。

ジンバブエといえば、一時は1円が300000000000000ジンバブエ・ドルになるという天文学的なハイパーインフレで知られています。標準的な日本人の頭髪は100000本だというんですから、比べてみるとその異常さがよくわかりますね。

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最近はインフレも落ち着いているようですが、依然として経済危機が深刻化しており、貧困も社会問題になっています。

そんな状況のなか、ジンバブエ政府が裁判官用の「かつら」を大量に購入していたことが発覚し、市民から怒りの声が上がる事態に発展。地元紙や海外紙の多くがこの話題を取り上げています。

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イギリスの植民地だった名残で、ジンバブエでは裁判で裁判官がかつらを着ける習慣が残っているそうです。今回、大量購入が発覚したのはこうしたかつら。司法当局は、ロンドンのお店に馬の毛で作られたかつら64点を注文、しめて総額11万8400ポンド(約1700万円)だったというから驚きです。

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かつらは1個あたり1850ポンド、日本円にすると約27万円です。ア○ランスやリー○21並のボッタクリぶりに開いた口が塞がりません。

ただでさえ経済の先行きが不安で、多くの国民が貧困状態にあるというのに、この政府の散財に市民は怒り心頭。SNSなどでは、「優先順位を間違えている」「信じられない」「かつらから自由になり、植民地時代の古い習慣を捨てるべきだ」といった声が見られました。

かつらには、裁判官を賢く、威厳があるように見せる効果があるという考え方もあるようですが、かつらで自分をごまかそうなんて、ハゲの風上にも置けません。

ジンバブエ国民の皆さんは、この怒りを政治に活かし、「カツラ禁止令」を制定してもらいたいですね。

ちなみに、アフリカに多くの植民地を盛っていたフランスのオランド大統領は、自信のハゲ対策に7000万円の公費を投入し、同じく国民の反発を招きました。

仏大統領がハゲ対策に7000万円を投入!国民の怒りを買い"コラ祭り"に

フランスのオランド大統領が、自らのハゲ隠しのために月115万円を使っていたことが判明、全仏が揺れています。

権力者というのは、かつらが大好きなのかも知れません。安倍さんフサフサでよかった。

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