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初めて自分の髪が薄くなっていることに気付いたとき、あなたはどう感じましたか?

ちなみにボクは、「気のせいかな」と思いつつ長年の友人に確認。すると・・・

「え?学生時代から大分キテたよ」

と衝撃の指摘を受けたのでした。今思えば血も涙もないなアイツ・・・。

さて、世の中のみなさんが薄毛に気付いたときどのような対応ををするか、髪にまつわる情報を発信するメディア・ヘアラボが調査を行ったそうです。

さっそく、調査の結果を詳しく見ていきましょう。

「薄毛になってどれくらいで対策を始めた?」1年以上放置が3割の衝撃

まず、最初の質問「薄毛になったと認識して、どれくらいの期間が経ってから対策を始めましたか? 」です。

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およそ6割が1年以内に対策を開始。しかし、3割が1年以上放置状態だったとのこと。早々に対策を始めていれば、救えた命(毛根)もあったかもしれません。これを読んでドキッとした人はいますぐ始めまるのをオススメします。マジで。

涙を誘う、「薄毛対策に踏み切れなかった理由」

次の質問は「対策を始めるまでの間、なかなか対策に踏み切れなかった理由は?」。

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1位のひとつは「費用に懸念があったため」。わかる、わかるぞ・・・。確かに薄毛になったばかりの頃は、何にどれだけお金を使えばいいのか分からず、とにかくビビってました。悪徳商法のウワサも聞いていましたし・・・。

注目の同率1位は「認めたくなかったため」。やはり当初は自分がハゲてきたと認めるのはツラかった。そして第4位「勇気が出なかったため」というのも涙を誘います。

薄毛になってから取り組んだ対策方法は?には定番の回答がズラリ

そして、「薄毛になってから取り組んだ対策方法は?」という質問の結果は、以下のようになっています。

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これには「シャンプー、コンディショナーを変える(70.2%)」、「頭皮マッサージ(67.9%)」、「育毛剤、スカルプエッセンスを使用する(57.1%)」と、定番の答えがズラリ。

個人的には、早々にリアップなど発毛薬を使うのをおすすめしますが、何かを始めるのがとにかく大事。それだけで後々の結果は確実に変わって来ます。

薄毛は手遅れになる前に対策を始めるのが吉

ありきたりな結論になってしまいますが、気になるならやっぱり薄毛は手遅れになる前に対策を始めるべき。一度、絶対防衛ラインを超えてしまうと中々回復は難しいというのが現在の認識です。

もちろん、ハゲを受け入れてポジハゲライフを謳歌するのもまた一興。そのあたりはよーく考えて、早めの決断をお願いします。

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