サッカー元イングランド代表として、スポーツに詳しくない日本人でも知っているデイヴィッド・ベッカム選手。抜群のルックスで世界中の女性だけでなく、男性からも憧れの存在でした。

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(若い頃のデイビット・ベッカム氏)

ベッカムの頭皮に変化が・・・

ベッカム
彼が育毛シャンプーを使っているという話は以前ハゲルヤでもご紹介しました。今年9月上旬の時点では、地肌が透けてテカってるところを写真に撮られているのです。

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そのわずか2週間後、Instagramにアップされた写真を見ると、サイドが短く刈り上げられ、頭頂部だけが不自然に濃くなっています。前髪のラインは横一直線で、髪色は前よりも暗めのカラーリングを選んでいるようです。


パリではニット帽で頭皮を隠すベッカム

その後、9月27日にパリ入りしたベッカムは白いニット帽で頭部を完全にカバー。メガネに上下黒いシャツというファッションで、地味目の雰囲気を出しています。


頭部をニット帽で隠しているということは、大量の植毛手術を受けたのではないかと疑う声もありましたが、イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」は植毛の専門医のコメントとして、ベッカムは増毛スプレーを使って生え際を埋めていると発表しています。

専門医は、増毛スプレーを使って薄毛を隠す方法は男性スターがよく使う手としながらも、ベッカムの場合は同じ薄毛のサッカー選手のごまかし方を真似しているそうです。その選手は、イングランド代表として活躍したウェイン・ルーニー選手。

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髪を暗めの色で染めると密度が濃く見えるテクニックで、全体的に髪を濃く見せることで、すでに植毛が終わっていると思われるところを隠す効果もあるそうです。

ベッカムは男の中の男だった


中国や香港でガッツリ見せていた新しいヘアスタイルを、フランスで隠すなんて男らしくないと考えたハゲルヤ読者のみなさん。今回ベッカムがフランスにやってきた目的は妻・ヴィクトリアのファッションショー。

つまり…主役はあくまで妻

メディアの注目が自分の頭髪に向いてしまったら、愛する妻のファッションショーが目立たなくなってしまうと気を遣った上でのニット帽だったのに違いありません!

髪の毛が薄くなってもベッカムは男の中の男。これからもハゲルヤ編集部はベッカムの応援を続けていきます。

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