2018 FIFAワールドカップで格上のベルギーに善戦しながらもベスト16で敗退してしまったサッカー日本代表。

Embed from Getty Images

チームのムードを高めるため、左サイドバックの長友佑都(ガラタサライ)が自身の髪を漫画「ドラゴンボール」のスーパーサイヤ人にちなんだ金髪に染めたのは先日報じたとおり。


その長友がW杯を振り返って「一番苦しかったのは僕の頭皮」とコメントしていたことが明らかになりました。自身もAGAクリニックのCMに出演するほどの台所事情に周囲も心配はしていましたが、やはり懸念は現実になってしまったようです・・・。

長友は大会後、黒髪に戻すのかと思いきや、「戻したいけど、黒髪にするのも髪が傷むんでしょ?剃らなきゃいけないのかな」とスキンヘッドへの道も示唆しています。


また、長きに渡り日本を支えたMFの本田圭佑、長谷部誠は代表チームからの引退も報じられていますが、長友は「必要としてくれるなら力になりたい」とまだまだ前向きな様子。

今大会ではまだ子どもが小さかったこともあり、家族を連れてくるのは断念したようですが、「4年後は家族を連れてきて勇姿を見せたい」と意気込みを語りました。

長友の妻・平愛梨は夫に合わせ、金髪に染めて今大会を応援。ベルギー戦後には「4年後目標ができました」とInstagramなどに投稿しています。



大会開催前は突然の監督解任でどうなるかと思いましたが、終わってみればベスト16。最後まで日本を沸かせた代表チームには心からのありがとうを伝えたいですね!

Embed from Getty Images

この記事にハゲまされたら
いいね!しよう

ハゲルヤの最新情報をお届けします