年明け早々に、世間を騒がせた振り袖の販売・レンタル会社「はれのひ」。同社の篠崎洋一郎社長(55)は、騒動後に行方が分からない状態となっており”雲隠れ”しているとされていましたが1月26日の夜に、ついに横浜市内で記者会見。波紋を呼んでいます。


冒頭、弁護士から、同社が約6億3500万円にのぼる負債の内訳など財務状況の概要報告があり、篠崎社長は「本当に取り返しのつかないことをしてしまった。すべて私に責任がある」と謝罪しました。

概要報告の時から、チラチラ見えていて気になっていましたが、篠崎社長が自ら謝罪し頭を深々と下げた瞬間、世間の視線は篠崎社長の頭皮に集中。


「ハゲてるやん!」
「なにこのはげ」
「わりとはげのひですね」
「社長ハゲてんな」

などのツッコミがネットに多数登場。

あまりのツッコミの多さに

「はれのひ社長が謝罪する度に『ハゲとるやないか』のツッコミの数が凄い」

とのコメントが溢れ、冒頭から”波乱”を匂わせる会見となりました…。

世間を騒がせたにも関わらず、これまで公の場に現れなかったのは「このためだったのか」と思わずにはいられませんが、篠崎社長は「なぜ今まで雲隠れしたのか」と問われると「対応に苦慮していた。事の重大性は分かっていたが、相談するところもなく、今日の会見になった」「どこにいたかと言えば、知人の所におり、隠れるつもりはなかった」と説明。

また、フリマアプリ「メルカリ」などで振り袖や帯など多数出品されていたことから騒動後に、「転売」しているとの疑惑が浮上していましたが、疑惑について篠崎社長は「一切ありません」と断言。

預かった着物については「一切転売していないし、必ずあると思う」と回答しました。



篠崎社長によると経営状況が厳しいと感じたのは昨年4月ごろだったそう。

そういう状況でも注文を取り続けたことは詐欺に当たる可能性もあるのではとの指摘も浮上しましたが「必死で営業をかけていた。そういうつもりは毛頭なかった」と否定。

いやいや、社長の「頭に毛がない」のは、見れば分かるから!

この社長の”ハゲネタ”を畳み掛けるような発言にネットはすぐさま反応。

「毛頭ないのは見ればわかるわ」
「確かに毛髪が頭に無い」
「毛根もなかったんじゃないのかね」
「毛頭なかったとか何言ってやがるw」

などのコメントが続々。

これでは「はれのひ」騒動の記者会見というより、まるで「ハゲの非」騒動の記者会見かのよう。

まさか“自身の頭皮”をスケープゴートに論点を“ヅラ”そうとしているのでしょうかね…。

なんにせよ、「ハゲ」を身代わりにした「責任逃れ」は許されません!しっかりと補償を!


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