2015年の新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した言葉の1つに「爆買い」があったのを覚えていますでしょうか。
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外国人観光客の中でも特に多かった中国人観光客が家電量販店やドラッグストアで大量の買い物、いわゆる爆買いを繰り返しました。

当時、中国人観光客は1人当たり17万円以上の買い物をしていたというから驚きですが、海外でこれだけ買い物をする富裕層が国内では経済成長を牽引しています。

そんな中国の爆買い富裕層の購買意欲を掻き立てているのがネットショッピング。中でも人気なのが、中国最大手のアリババグループが仕掛ける11月11日のバーゲンセールで、数字の「1」ばかりが並んでいることから「独身の日」と呼ばれています。
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驚くのがその売り上げ。2017年の独身の日の売り上げは、日本円にして約2兆8854億円。対前年比で39%増加し、この売上規模はアイスランドのGDPを超えてしまうほどだといいます。

一国のGDPよりも多くのお金が1日で動くということで、改めて中国という国の大きさ、人口の多さを感じますが、この独身の日に売り上げを大きく伸ばした商品があります。それが…

育毛剤!!
中国人に一気に親近感が湧いてきました。
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データをみると育毛剤を購入している年齢層は若者に多くみられ、中でも90年代以降に生まれた世代の購入品の36.1%が育毛剤や植毛関連商品だといいます。しかもこれが80年代以降に生まれた世代まで年齢層を増やすと38.5%まで上昇しています。

80年代生まれですら植毛や育毛を意識するのは早い気がしますが、90年代となると現在18歳から27歳。その年齢から髪の毛を心配しているというから脱毛、いや脱帽です。

若いうちから植毛・育毛に興味関心があるというのは非常に素晴らしい話。このあたりは日本の若者にもぜひ見習ってもらいたいもの。

専門家によれば、中国人にハゲが多いという傾向は認められていないものの、中国は明らかにハゲ大国。薄毛男性の数、約1億3000万人、女性が約7000万人でハゲの数は・・・

2億人!!

ハゲ人口の多い年齢層は90代、続いて80代となっています。中国は若ハゲ大国なんですね。まだまだ若い世代のハゲリテラシーが高いことから、今後も中国では育毛・植毛に大きな需要が見込めそうです。

我々も中国に負けないように若い頃からハゲリテラシーを高めておきましょう!

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