ハゲ始めたら「スキンヘッド」にしてしまえばいいのか——。

我々の間でも、なかなか結論が出せずにいるこのテーマについて、いまやすっかり「スキンヘッド」がトレードマークになっているバイきんぐの小峠英二が「週刊朝日」でハゲの持論を語り、大きな波紋を呼んでいます。

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なんでも小峠は24歳頃から徐々に髪が薄くなり、30歳の頃には頭の4割くらいがハゲていたそう。その当時は「育毛生活」に勤しみ、必死に髪を蘇らせようとしていたそうですが、手応えはなかったといいます…。

さらに、芸人としてもなかなか芽が出ず、お笑いのライブでは女性客が多いこともあり「やっぱり見た目が分かりやすくカッコ良い方が人気が出やすい」と思い込み、薄毛の芸人仲間と「ハゲって本気できついな」って、真剣に話していたのだとか。「火花」に出てきそうなワンシーンですね。

そんな中、ついに全ての頭髪とお別れし「スキンヘッド」にしたところ、気持ちが楽になり「いろんな意味で吹っ切れました」とか。

ブレイクした現在では、上手くいっていなかった時代を振り返り「頭の問題なんかじゃなかった」「その頃は、『うまくいかないことを薄毛のせいにする』という思考の癖がついてしまってた」と語っています。

いやぁ、これは“ハゲ”あるあるですね。

何かイヤなことがあると、「やっぱりハゲのせいかよ!!」と頭皮に怒りをぶつけたくなってしまう時は誰しもあるものです。わかる、わかるよ小峠。

スキンヘッドは逃げ?

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そんな気持ちを克服するためにスキンヘッドにしたという小峠ですが「僕が思うに、スキンヘッドってある種、『逃げのハゲ』なんですよ」と意外な発言。

そこで間髪入れず記者が「ならば、攻めのハゲもある?」と質問していますが、これに小峠は

「トレンディエンジェルの斎藤。あれは『攻めのハゲ』です」と明言。

なんでも小峠は頭をスキンにしなければ斎藤と同じくらいの毛の量はあるそうなんですが、小峠は中途半端に髪を残して、スカスカになるのが嫌で剃ってしまったのだとか。

これに対して斎藤は「髪の毛スカスカの、ハゲそのままの状態を出してますから」と“攻めのハゲ”であるとして「『ハゲを楽しく、ポップにしたい』っていう斎藤の言葉を聞いて、こいつはすごいな、本物だなと思いました」と評価。

その一方で「大事なのは、その状態で自分が前向きになれるかどうか」だとして「だから“逃げ”でも“攻め”でも、自分がよければどっちでもいいんです」と薄毛男子を勇気づけてもいます。

この小峠のインタビューにネットでは、

「いいこと言うなぁ」
「めちゃくちゃ良いことを言っているし、激しく同意。禿同」
「小峠かっこよすぎかよ」
「なんと勇気づけられること。頭皮が寂しくても逃避はするなと」
「小峠がカッコ良過ぎて俺は1日1回はこの記事読むことにした」
「これは感動した」
などのコメントが続々。小峠のカッコよさに濡れる読者が続出しています。

ハゲでもモテる極意は?

また、小峠は過去に坂口杏里と交際するなど“モテるハゲ”としても知られていますが、同インタビューで小峠はモテの秘訣について、

「そりゃ堂々としてることに尽きるんじゃないですか。ハゲてるとか太ってるとか、そんなことは関係ない。堂々としとけばそれでいいんです」

と伝授。

【関連記事】ハゲでもモテる!お笑いコンビ・バイきんぐ小峠英二に学ぶ、モテるために必要なたった一つのこと

やっぱり“モテるハゲ”は言うことが違いますね。

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