昨年の東証2部降格から瞬く間に経営再建を果たし、12月7日には念願の東証1部に再上場を果たしたシャープ。見事な経営手腕を発揮した戴正呉社長がカツラ愛用者だということはあまり知られていない事実です。

これは戴社長が帽子を被ってるとき。シャープというよりカープです。
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カツラの取り外し方もシャープ!戴社長のカツラ交渉術

実はシャープを買収した鴻海の本拠地・台湾では髪は若さの象徴とされているため、多くのビジネスマンがカツラを装着しているそう。戴社長も公的な場では必ずカツラを装着しているといいます。

これはカツラを被ってるとき(左)。ややズレています。
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ところがある時、何も知らない取引先との面談の際に戴社長はカツラを外してお出迎え。先方を驚かせたこともあったとか。シャープに厳しい構造改革を迫ったことで知られる戴社長のお茶目な一面ですが、これには取引先もグッと来たのではないでしょうか。もしかすると、カツラを利用した人心掌握術なのかもしれません。そんなところまでシャープなのか・・・。

これは何も被ってないとき。風通しよさそう。


節約大好き戴社長 安物カツラに社員は・・・

シャープの再建にあたって、コスト面でも大改革を行った戴社長。自身もかなりの倹約家として知られています。もちろん、節約はカツラにも。実は戴社長のカツラはあまり高級なものではないらしく、一目でそれと分かる品質だとか。社員の中には「お金はあるんだから、もっといいカツラを買えばいいのに・・・」という声もあるそうです。

これはバレバレなカツラを被っているとき。社員の気持ちも分かる。

社員のためにも、もう少し自然なカツラ着用をお願いしたいです・・・。

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