2014年に歌手のASKAが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されてから可哀想な立場にある歌手のChageさん。かねてから我々にとっては親近感を感じる人柄と頭皮でした。
チャゲ
そんなChageさんが11月26日にテレビ東京系で放送された「博多華丸のもらい酒みなと旅2」に出演し「Chage」という変わった名前の由来を話していました。
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そもそもChageというのは芸名。本名は柴田秀之なのでChage感はありません。ではなぜChageなのか。

ルーツは母校である福岡第一高校にまでさかのぼります。Chageさんはとにかく高校時代に音楽をやりたかったので、そのために「新聞部」を作ったそうです。

音楽部じゃないの?と思ったアナタ。新聞部を作れば部室がもらえたそうで、部室があれば閉鎖的な空間で音楽活動もできるだろうと考えたといいます。

部室でタバコを吸い「ハゲ」に

そんなChageさん、部室でタバコを吸っていました。高校生がなんてことでしょう。しかし、部員の一人が「煙たい」という理由で窓を開けてしまい、たまたま部室の前をを通りがかった先生が喫煙を発見。

Chageさんは職員室に連れて行かれ、バリカンで五厘刈りにされてしまいました。未成年者の喫煙、ダメ、ゼッタイ。
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多感な10代の時期に五厘にされてしまったChage少年。案の定、新聞部の後輩は大爆笑。その時「あんたもうハゲよー!でもHAGEは可愛げないけん!ペットみたいな名前にしようや」と言われ、「C」をつけた「Chage」になったとか。

hage+C=「Chage」

あだ名をつけた後輩は「いいじゃん、いいじゃん、かわいいじゃん」と五厘刈りに落ち込むChageさんを必死に慰めてくれたそうです。

Chageさんはそんな明るい後輩に感謝し、「もし俺がプロになったらこの名前を使うよ」と固い約束を交わしたんだとか。そして実際にChageという芸名で活動し、数々のヒット曲を飛ばしています。

命名してくれた後輩とは連絡を取れないといいますが、現在のChageさんを応援しているに違いありません。

ハゲルヤ読者の方も、HAGEと心無いあだ名をつけられた友人がいた時は、もうひと工夫してペットのような可愛いあだ名にしてあげてくださいね。

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