9月に入り、にわかに浮上した9月28日の臨時国会冒頭での“衆議院解散”。

これには「国民に信を問うべきだ」「早期解散に追い込む!」としていた野党も「臨時国会冒頭での解散は、国会をないがしろにしており、森友学園や加計学園をめぐる問題で、国会審議を避けるための解散だ」などと強く反発していましたが、安倍首相は25日の記者会見で、28日の衆議院解散を表明しました。
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安倍首相は『国難突破解散』だとしていますが、「なんのこっちゃ」と言った感じですかね。我々としては、「毛難突破」の方が大事なので、ハゲにメリットのない解散は断固として許せません。

なんとも慌ただしい解散となりましたが、安倍首相の解散表明に先立ち、民進党が衆院選への出馬を打診したと報じられ、ハゲ界のみならず世間を驚かせた人物がいました。その人物とは“まさかの「あのハゲ」”。
なんと民進党は「このハゲーーー!」発言騒動を起こした豊田真由子議員の元秘書に出馬を打診。

ちなみにカツラ疑惑の人ではないので、悪しからず。「このハゲーーー!」と言われた本人のほうですね。

報道によると、元秘書は出身地である福井県の民進党県連から打診を受け、元秘書も前向きな姿勢を示していたとのこと。

この報道にネットは激震…。

「顔より頭が見たい」
「どのくらいハゲてるのか気になるわ」
「見たいから出馬してほしいわ」
「ハゲ票狙いか」
「ハゲが出馬するんか 出家の方がええやろ」
「ハゲが多い選挙区から出ればワンチャンあるやろ」
「街頭演説でこのハゲーーーーーーーーーーーーーーの大合唱か」
「投票用紙にハゲ書かれるの必至やろこんなん」
「ハゲが有効票か否かで争う姿が見たい」

と、一気に世間の注目をかっさらう事態に…。

しかし、報道の翌日に事態は急展開!世間の期待とは裏腹に元秘書は、出馬を断念する意向を固めたと報じられ、“ハゲ頭”に反射する光のごとき速さの出馬断念にネットでは、

「展開がハゲし過ぎて」
「おっと、豊田の圧力か~?」
「決断速すぎ」
と驚く声や、

「投票用紙に『このハゲ~』って書いて一票入れたかった」
「楽しみにしてたのに」
「出て欲しかった。間違いなく盛り上がったのに」
「出馬してハゲハラ禁止をうったえたらよかったのに」
と惜しむ声が続々。

そしてなんと2017年9月27日、民進党の前原代表は次期衆院選に「民進党」が届け出政党にならないことを表明しました。公認候補を1人も立てません。つまり、民進党は泡と消えて無くなるのです。

このハゲとか擁立しようとしてるからだよ!

何はともあれ、注目の“ハゲ候補”が1人減ってしまったわけですが、我々にはまだ菅義偉のアニキをはじめとした「ハゲ議連」の面々がいます。

安倍首相は、解散にあたり今回の看板として「わが国の社会保障制度を『全世代型』へと大きく転換する」と表明していますが、「ハゲ議連」にはぜひともこの「全世代」の対象として我々“ハゲ”をねじ込んでもらい、ハゲに対する手厚い社会保障制度の実現に向けて頑張ってもらいたいですね。

小池百合子代表にはハゲ向けの政策はむりだなあ…。

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