ハゲルヤ読者にとっては他人事ではない豊田真由子議員の暴行・暴言事件。
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ハゲを愚弄した豊田議員には数多くの批判が殺到していますが、テレビで何度も「このハゲーーーー!」という豊田議員の叫び声が連呼されました。
 
一度聞いたら忘れない声のトーンとセリフのインパクトは大人だけでなく子供にも影響を与え、保育園や幼稚園で幼い子供が意味も分からず「このハゲーーーー!」と豊田議員のマネをしているそうです。
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まるで小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ!」や、日本エレキテル連合の「ダメよダメダメ」のようなギャグと勘違いしているというからたちが悪い。

このままでは「ハゲ」という言葉が独り歩きしかねません。

ハゲという言葉の持つ力

ややこしくさせているのが「ハゲ」という言葉が持つ意味。

ハゲルヤ読者のみなさんならご存知だと思いますが、ハゲは決してネガティブな言葉ではありません。ポジティブな意味として使うこともあるので、幼稚園児・保育園児といった分別がつかない子供には説明が難しいんですね。

教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さんもこの問題について、次のようにコメントしています。
「子供達、小学校ではやってきてるっていうから。こんなんでいじめなんか起きたら大変だと思います。ハゲだとか、赤ちゃん言葉だとか。もう、やめてほしいって思います。」
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/29/0010325402.shtml
子供たちの口からハゲという言葉がネガティブな意味で使われないために、我々大人も考える必要があります。

そんな中、TOKYO MXの人気番組「5時に夢中!」でハゲの可愛い呼び方について議論されました。

ハゲの可愛い呼び方を考えよう

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実はこの話、過去の番組内でも検討されてきた話題で「新潮45」の編集長・中瀬ゆかりさんは「ウスバカゲロウヘア」、作家の岩井志麻子さんは「シャイニーおじさん」というアイデアを提案。

さらに今回の放送では街に飛び出して、ハゲの可愛い呼び方についてアイデアを募集しました。集まったのは「パゲ」「ライトアッパー」「ぱやぱや男子」「肌色男子」「アタマ100%」など。

番組では実際にハゲと呼ばれるような頭髪の薄い男性3人が出演し、どれがいいのかを選びました。白熱した議論が行われ、その結果、5時に夢中では「肌色男子」が可愛いハゲの呼び方として決定!。

ハゲ・薄毛に変わり、この言葉が選ばれたことは、ハゲルヤ読者にとっても納得ではないでしょうか。

「肌色男子」新しいハゲの呼び名として定着するかもしれませんね。

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