ニュースの時間です。

CNNによりますと、女性の人工妊娠中絶を厳しく規制している米テキサス州で、「男性の自慰行為は1回につき100ドル(約1万1500円)の罰金」という法案を民主党の女性議員が提出しました。
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法案には、男性が精管切除を望む場合や勃起障害治療薬を買い求める場合、24時間の待機を義務付ける内容も盛り込んでいます。つまり、愛用のバイアグラやレビトラ、シアリスが手軽に買えなくなるということになります。

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提案したのはテキサス州議会のジェシカ・ファーラー下院議員。たとえ成立の見込みはなくても、男性議員に対し、女性に対する仕打ちを自ら味わってほしいという思いを込めたそうです。

男性の自慰行為については、命の尊厳を守ることができないという理由、さらには「生まれる前の子どもにとって良くない行為」という理由で罰則の対象としました。- 「男性の自慰に罰金」の州法案、中絶規制への批判込め 米

さすがアメリカ、男女平等に厳しいですね。オナニーだけではなくED治療薬まで規制するとは。

ここで気になってくるのは、「オナニーしすぎるとハゲる説」です。

ハゲ=男性ホルモンが多い=エロい 


というイメージから生まれたこの説ですが、オナニーによって確かにタンパク質やアミノ酸、亜鉛、ビタミンなどの栄養成分が失われる量は、たかだか射精1回分などたかが知れていいます。

同程度の量は普段生活するなかで自然と排泄されるため、まったく問題にならないとか。 っていうか射精がどうとか言うのであれば、オナニーに限定した話ではなく性行為全般に同じ影響が出ますね。

なぜかハゲの原因が「オナニー」というのは、中学生レベルの迷信なわけです。

ですのでテキサス州がオナ禁になったとしても、ハゲ率に変化はないと思われます。

ジェシカ・ファーラー下院議員の問題提起したいことはわかります。宗教上の理由という人類最大の迷信を医療に持ち込んで女性だけが不利益を被っている、とんでもないことです。キリスト教なんか禁止したれ。

神様なんていません。だって、祈ったもん、髪が生えてきますようにって。祈ったもん、祈ったもん。と矢井田瞳さんも歌っていました。

ファーラー議員にお願いしたいことはただ一つです。男性の方がハゲやすいんだから、毛生え薬の使用禁止!とか、頭皮マッサージしたら罰金100ドル!とか、そちらの方向へ矛先を向けないでくださいね。

トランプさんだって育毛剤で生えてるんだから…。

トランプ大統領、ハゲ疑惑の次はED疑惑が発覚!? : ハゲルヤ - ハゲと向き合うウェブマガジン

そしてこんなニュースも。 むしろ日本のオナニーに大打撃ですね。

こちらからは以上です。

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