いや~暑い。とにかく暑い。毎日暑い。

そんな夏の楽しみといえば、薄着から見えるおっぱビールですよね。


ビアガーデンを考えたやつにノーベル賞をあげてもいいんじゃないかと思う今日このごろですが、飲み過ぎはハゲるという事実は覚えておかなけばなりません。

アルコールの分解にはアミノ酸が必要

体内に吸収されたアルコールは肝臓でアセトアルデヒドなどに分解されますが、その分解にはアミノ酸が必要です。この過程で育毛に必要なアミノ酸を消費してしまうため、抜け毛の原因となってしまうのです。

アセトアルデヒドは悪玉男性ホルモンを誘発

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アセトアルデヒドを過剰摂取しすぎると、体内で脱毛の原因ホルモンとも言われているDHT(ジヒドロテストステロン)という物質を増加させてしまします。

DHTは皮脂腺の受容体と結びつき、過剰な皮脂を分泌させ、毛穴を塞いでしまうため、毛髪の成長を妨げるだけでなく、毛乳頭の受容体に結びつき、毛髪が十分に成長する前に抜けてしまいます。

AGA治療薬のプロペシアは、このDHTの生成を抑制する薬です。つまりDHTを減らせばハゲが直るってのに、飲み過ぎはハゲホルモンを増加させる、ということです。

睡眠の質が落ちる


お酒を飲むと寝やすくなりますが、アルコールは睡眠の質を低下させます。アセトアルデヒドが、レム睡眠を阻害し、浅いノンレム睡眠状態が長く続いてしまうためです。

また、お酒には利尿作用があるので夜間にトイレのために覚醒し、持眠力の低下に繋がるおそれもあります。

ハゲルヤでも毎度紹介していますが、髪の毛が成長するゴールデンタイムは夜10時から深夜2時。午前様なんてもう最悪ですね。この時間にぐっすり眠ることが頭髪には何より大切なのです。

ハッピーアワー&1次会で帰ろう!

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では、頭皮に優しいアルコールの摂取の仕方はどうすればいいのでしょうか?

お酒はハゲの天敵、ストレス解消には欠かせないアイテムの一つ。そこでまずオススメしたいのは「早く飲み始める」こと。つい残業を頑張ってしまいがちですが、実は会社からはそんなに期待されてないですよね。薄々気がついていませんか?ハゲだけに。

「19時まではハッピーアワーで生ビール半額!」とか良く見かけます。早く飲み始めて早く解散する。そして、2次会には参加しない。

最近の若者は2次会そのものがない、とも聞きます。嫌な先輩(きっと我々)がサクッと帰れば、若い子達だけで飲み直すなんていう事もできるようになるかもしれません。

「◯◯さん、ハゲてるけどいい人だよね」

後輩からの評価も上がり、財布にも頭皮にも優しい早飲み。「早飲みは三毛の得」。覚えておきましょう。

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